マーケターへの道 その2

2021年03月09日

皆さんこんにちは!アオイパフェ店長の青柳です。

 

先日、SNSマーケティング会社『UPSKY』の寺田さんを講師にお招きして、

第2回目のSNSマーケティング学習会をアオイパフェで行いました!

第2回目の学習会では主に、Instagramにおいて、

ユーザがアクションしてくれる確率を上げる方法について、

講師の寺田さんから色々と教えていただきました。

今回学んだ内容に関しては、

カテゴリーに分けて皆さまにも共有させていただきます。

 

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プロフィール

 

まず、今回の学習会を通して、

アオイパフェのプロフィールはこのように変わりました。

(左が修正前、右が修正後)

 

   

 

Instagramのプロフィールで使える文字数150文字です。

第1回目のときにプロフィールを少し変更したのですが、

まだ40文字ほど使用できる字数が残っておりましたので、

『今月のおすすめパフェ』の紹介文を新たに加えました!

なるべく、プロフィールでは字数いっぱいお店の紹介をした方がいいですね。

 

また、第1回目の学習会で、

ユーザをプロフィールからホームページ誘導し、

滞在時間を伸ばすために、「↓詳細はこちらから↓」を新たにプロフィール文に追加したのですが、

その影響もあってか、

前回よりもウィブサイトの観覧が157.8%増えました!

これは今後もかなり効果が期待できそうですね。

皆さまもぜひお試しくださいませ!

以上がプロフィールについて学んだ内容です。

 

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②ハッシュタグ検索

 

まず、#(ハッシュタグ)とはInstagramで投稿する際に、 テキスト文章に入力する「#」のことを指します。

このハッシュタグは、Instagram上だけではなく、TwitterやFacebookなどの、 他のSNS上でも使用されています。

ハッシュタグは、「#〇〇」というように、後に続くワードで投稿の内容を表したり、

ユーザ自身の好きなものや趣味を表したりする際に使用されます。  

今回教わった、ハッシュタグ検索というのは、

ハッシュタグを検索するサービスで、共通の趣味・話題の投稿を探したり、

商品やサービスのレビューを探すための検索ツールとして活用されています。

ハッシュタグを検索すると、関連する投稿の一覧が出てくるのですが、

ほとんどのユーザがここで検索して出てきた上位の投稿しか目にしていません。

ハッシュタグ検索の上位に表示される条件としては、  

 

  1. 画像、投稿文章、ハッシュタグの内容が一致しているかどうか
  2. Instagramからオススメできる内容の投稿かどうか
  3. プロフィールの欄にハッシュタグに関連するワードが入っているかどうか
  4. ハッシュタグに地名が含まれていた場合、その地名と店舗の住所が一致しているかどうか
  5. Instagramに反応している人数が多いかどうか

 

この辺りで判断されている可能性があるようです。

そのため、なるべくハッシュタグと投稿、アカウントの関連性を上げることが、

ハッシュタグ検索の上位に表示されるためには重要となってきます。  

さらに、ハッシュタグにはビックワード・ミドルワード・スモールワードの3種類があり、

例えば、アオイパフェの場合であれば、

「パフェ」がビッグワード、

「静岡パフェ」がミドルワード、

「アオイパフェ」がスモールワードとなります。

ビックワードになればなるほど、投稿数が増えるため、 上位に表示されるのが難しく、

沢山の投稿の中に埋もれがちになってしまうそうです。

そのため、今回の学習会を通して、

アオイパフェのハッシュタグはこのように変わりました。

 

(修正前)

#アオイパフェ #静岡 #静岡旅行 #静岡カフェ #カフェ #カフェ巡り #カフェ好き#カフェスタグラム #パフェ #いちごパフェ #いちご #苺 #パフェ巡り #パフェ好き #パフェ活 #パフェ部 #パフェ専門店 #スイーツ #デザート

(修正後)

#アオイパフェ #静岡 #静岡市 #静岡旅行 #静岡カフェ #静岡市カフェ #静岡パフェ #静岡グルメ #静岡市グルメ #カフェ巡り #カフェ好き #カフェスタグラム #いちごパフェ #パフェ巡り #パフェ好き #パフェ活 #パフェ部 #パフェ専門店  

 

修正前のハッシュタグはオレンジ色のビックワードが多く見られました。

この状態では、比較的多くの人に検索されるかもしれませんが、

他の沢山の投稿に埋もれてしまって全く意味がなくなってしまいます。

そのため、修正後はビックワードをなくして、 緑色のようなロールハッシュタグを増やしました。

このローカルハッシュタグを増やすことで、興味関心が高い人によりマッチしやすくなるため、

ハッシュタグを検索して出てきた投稿を見たユーザが反応してくれる確率がグンと上がります。

以上がハッシュタグ検索について学んだ内容です。

 

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③発見タブ

 

 発見タブというのは、フォローしている人や「いいね!」した投稿に基づいて、

「まだフォローしていない」アカウントがシェアしたコンテンツが表示されるタブで、

虫眼鏡のアイコンでInstagram上では表示されています。

今回の学習会ではとにかく、ここに表示されたらすごい!! ということを教えていただきました。

この発見タブに表示される投稿は、 ハッシュタグ検索で上位に表示される投稿よりワンランク上の投稿で、

表示されると、各投稿のインサイト上にも発見タブの表示が新たに追加されます。

これから、アオイパフェの投稿もここに表示されることを目指して、

さらに日々の投稿に磨きをかけていきたいと思います!!

以上が、発見タブについて学んだ内容です。

 

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③誘導画像

 

今まで、アオイパフェの投稿画像には、 投稿の内容に関する画像しか載せていなかったのですが、

投稿の最後に誘導画像を付けると、 ユーザがアクションする確率が上がることを教えていただきました。

今回、店長が新たに用意した画像がこちらの画像です。  

 

 

 

この画像を差し込むことで、投稿を見たユーザに対して、

「いいね!」やプロフィールへの移動、投稿の保存を誘導することができるそうです。

ちょっと頑張って作ってみたので、以前との比較が楽しみですね!

以上が誘導画像について学んだ内容です。

 

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今回の学習会では以上の内容を講師の寺田さんから教わりました。

また、こちらの内容を実践してみた結果も、

後日、皆さまにご報告させていただきますので、

楽しみにしていただければと思います。

 

講師を努めていただいた寺田様。

今回も丁寧なご指導、ありがとうございました!

次回の学習会も楽しみにしております…!

 

それでは、皆さま。

素敵な1日を。